61 - 70巻

タイトル 目次 収録 あらすじ
183 怪盗キッドの瞬間移動魔術(テレポーテーションマジック) 紫紅の爪
瞬間移動
3つのタブー
Zero
61巻 怪盗キッドにリベンジすべく、策を練る鈴木次郎吉。そこで思いついた案は、ハンググライダーを駆使するキッドに対抗するため、地上に獲物を用意することだった。しかし、地上の人ごみの中からキッドは現れた。そして瞬間移動を宣言し、実際にビルの屋上へテレポートしてしまった。
184 憎しみの青い火花 燃える
火種
バチバチ
61巻 キャンプへ向かう道中、博士の車のガソリンが切れてしまう。坂の上の別荘へ電話を借りに行こうとしたところ、ロールス・ロイスに乗った男が通りがかり、事情を話すが、男は態度を豹変させ捨て台詞を残し去ってしまう。しばらくすると別荘で先ほどの車が爆発し、男は焼死してしまう。
185 推理対決! 新一vs.沖矢昴 紙飛行機
メッセージ
レスキュー
61巻 意味深な模様の描かれた紙飛行機が、都内で100機近く見つかり、巷で話題になっていた。そんな中、工藤邸の掃除に来た蘭と園子が居候中の沖矢昴を発見、泥棒だと判断し蹴りが炸裂するが……。
186 真犯人からの届け物 隠滅
偽りの友情
61巻
62巻
証券マンがライフル銃で殺害される事件が発生。その容疑者として、榎本梓の兄である榎本杉人が上がった。しかし、杉人本人は行方不明になっており、真犯人に呼び出された梓も姿を消してしまう。
187 柔よく謎を制す イカロスの翼
返し技
ケガの功名
62巻 柔道の元全日本チャンピオンの有沢悠子が、妃法律事務所に相談を持ち掛けた。内容は、有沢の夫が、以前起こした交通事故以来、ストーカーの気配に悩まされているというものだった。有沢と妃は、ストーカーの疑いが低い事を伝えに向かうが、夫は自宅で絞殺されていた。
188 殺人犯、工藤新一
新一の正体に蘭の涙
憎悪の村
失われた記憶
工藤新一の殺人
死羅神様
止まらぬ涙
正体
62巻 新一が過去に解決した殺人事件で推理ミスを見つけた、という手紙が届いたため、一行は事件のあった東奥穂村へと向かう。ところが、村役場で新一の名を出すと、村人を含め険悪な雰囲気に包まれる。そんな中、コナンが姿を消したため周辺を探すことに。しかし、川岸では記憶喪失状態の新一が発見される……。
189 本当に聞きたいコト ホントに聞きたいコト
オレの推理
推理の答え
62巻
63巻
東奥穂村からの帰り道、高速道路を走行中に居眠り運転らしき車を発見した小五郎達。車を寄せて車内を見ると、運転手は死亡していた。
190 回転寿司ミステリー 回る凶器
狙い撃ち
毒物のありか
63巻 阿笠博士と回転寿司を食べに来たコナンら少年探偵団。マナーの悪い客、我妻のせいで気分を悪くしたコナン達は帰ろうとするが、急に我妻が苦しみ出す。
191 犯人は元太の父ちゃん 猪・鹿・蝶
八百一と尺八と一品
選手権の目的
63巻 元太の父親がテレビ番組の「全国コジマさん選手権大会」に参加することになり、少年探偵団は阿笠博士と会場に足を運ぶ。成績優秀者が次々と敗退していく中、元太の父親が無事最終選考に残る。そんな中スポンサーの小嶋会長が殺害され、元太の父親を含む最終選考進出者3名にその容疑がかかってしまう。
192 霧にむせぶ魔女 銀白の魔女
白のFD
魔女の正体
63巻 小五郎達は事件の依頼で群馬に行った帰り道で、検問を行っている山村刑事と出会う。「冬名峠の銀白の魔女」と呼ばれる伝説の女性ドライバーが最近になってまた出没するようになったとのこと。「魔女」は仙人のように霧の上を走り抜けるという。興味
持った小五郎は逮捕に協力することに。
193 魚が消える一角岩 一角岩
サバ・コイ・タイ・ヒラメ
殺気
64巻 海へ釣りにやって来た少年探偵団。急用で帰った阿笠に代わって彼らを迎えに来たのは沖矢昴。彼と陸に向かう途中、龍が住むと言われる岩礁に立ち寄った一行は、岩に彫られた「サバ・コイ・タイ・ヒラメ」の文字と女性ダイバーの死体を発見する。
194 初恋の傷跡
過去を呼ぶ傷跡

思い出の少年
ガリ君
64巻 資産家の女性から依頼を受けた小五郎。30年前の事故で、自分を庇って大ケガをした少年にお礼がしたいのだという。少年はその事故で身体に真一文字の傷が残ったという。その証言を聞いて2人の男が名乗りを上げたので本物を見極めてほしいとのこと。しかし、この2名のどちらかに松本管理官が追っていた連続殺人犯の可能性があるようで…。
195 新たなる傷跡と口笛の男
古き傷跡と刑事の魂
口笛の男
つながり
ESWN
よくあるパターン
64巻 松本管理官が捜査していた連続殺人事件も時効まであとわずかとなる。そんな中、TVでその殺人犯を挑発していた犯罪心理学者が殺される。その遺体にはこれまでの被害者と同じくアルファベットの傷が付けられていた。高木刑事と少年探偵団はこれまでの被害者の遺族に聞き込みを始める。
196 怪盗キッドvs.最強金庫 鉄狸
潜伏
解錠
64巻
65巻
鈴木財閥の鈴木次郎吉相談役のもとに怪盗キッドからの予告状が届く。今回のキッドの狙いは鈴木財閥の大金庫の中身。しかし、この金庫は有名カラクリ師・三水吉右衛門がつくったと言われる「鉄狸」の異名をもつ難攻不落の代物であった。早速コナンは捜査を開始するが、最近の鈴木相談役の言動には奇妙な点が多く…
197 探偵団vs.強盗団
騒然/沈黙
運命の人

揺れる心
65巻 阿笠博士と探偵団は光彦の預金に付き合うため銀行にやってきた。元太が腹痛を訴えたため、博士と灰原は薬を買いに行き、コナン達はトイレに付き添うことに。そんな中、銀行には強盗犯が入ってきて、博士・灰原と入れ替わりに入店したジョディらが人質になってしまう。さらに人質の中には赤井秀一らしき人物の姿があった。
198 危険な2人連れ 危険な二人連れ
半殺し
65巻 山梨に出かけた帰り道、車がエンストしてしまい財布も落としてしまった阿笠博士と灰原。コナンに助けを求めるが、生憎小五郎は外出していた。二人が途方に暮れていると、車に乗った男女二人連れに声を掛けられる。この二人組は毛利探偵事務所に用事があるといい、阿笠達は乗せてもらうことにするが…。
199 死亡の館、赤い壁
三顧の礼/掌中の物/死せる孔明/空城の計
赤い壁
掌中
死せる孔明
生ける仲達を走らす
絶妙好餌
65巻
66巻
小五郎は長野にある「希望の館」と呼ばれる屋敷へ行く。しかし、この屋敷で3年前、人が亡くなってからは地元では「死亡の館」と呼ばれている屋敷だった。この屋敷で最近、男性が餓死して亡くなっており、その犯人を捜して欲しいという依頼があった。小五郎達がその現場に入ると、壁一面に赤いペンキが塗られている奇妙なダイイングメッセージがあった。
200 白鳥警部、桜の思い出 思い出
サクラチル
サクラサク
66巻 非番の日を利用して映画を観に行った白鳥警部は、そこで少年探偵団と出会う。予約時のミスで探偵団と同じ映画を観ることになった白鳥は、そこで出会った女性が運命の人ではないかと疑う。その女性からストーカーに困っていると相談され、白鳥が探偵団と一緒に彼女の自宅へ行くと、女性の彼氏が死んでいた。
201 もののけ倉でお宝バトル もののけ倉
コナンVS探偵団
倉の秘密
66巻 少年探偵団は置いた物が全て無くなってしまう「もののけ倉」の実態を調査するためにもののけ倉へ向かった。そこは壁にある巨大なそろばんと神棚以外は特に何もない倉だった。だがコナンが倉を閉めてから窓から中を覗くと、そこには床一面が宝で埋め尽くされていたが、再び倉を開けると宝は全て消えていた。しかしこの日は少年探偵団の様子がいつもと少し違っていて…。
202 恥ずかしいお守りの行方 お守り奪還作戦!
最高の試合
意地悪
66巻 平次と和葉は小五郎に人を捜して欲しいと依頼する。和葉が平次の写真を入れたお守りを、平次が間違えて大学生に渡してしまったためだという。何とか、大学生の行方が分かったが、その大学生はスポーツバーのトイレで何者かに殴られて意識不明の重体であった。和葉はお守りも返してもらうことが出来るのか。
203 黒きドレスのアリバイ ゴスロリ
呪いのファッション!?
不確かでもろい物
66巻
67巻
蘭と園子に買い物に誘われ原宿へ来たコナンと小五郎。人ごみの中でアイスクリーム強盗の未遂に遭遇し服を汚してしまった蘭と園子は、仕方なく近くの公園で先程買った服に着替えることにしたが、そこでゴスロリの服を着た死体を発見する。被害者は、さっき喫茶店で見かけた人物だった。コナンは1人のOLを疑うが、そのOLには明確なアリバイがあった。
204 危機呼ぶ赤い前兆(オーメン) 明日があるさ 67巻 コナン達探偵団は下校中、通りすがりのおじさんと出会う。そのおじさんのバッグをひったくった人を捕まえ、仲良くなる探偵団。話を聞くとおじさんは、明日が来るのが楽しみなようだ。しかしおじさんの不可思議な言動にコナンは疑問を抱く。
205 黒き13の暗示(サジェスト)
迫る黒の刻限(タイムリミット)
赤く揺れる照準(ターゲット)
危険なエリア
赤と13の暗示
爆弾犯の狙い
吹雪の中の真実
静かなる戦い
67巻 小五郎は毎週送られてくる赤いTシャツの謎を解いてほしいという依頼を受け、米花百貨店に呼び出された小五郎たちは、そこで爆弾騒ぎに出くわす。しかも犯人はあの依頼人のようだ。そこに昴や赤井そっくりのあの男もいた。さらにビルの外にはライフルを構えたキャンティやジンの黒いポルシェの姿もあり、緊迫したムードの中でコナンは事件を調べ始める。
206 小林先生の恋
白鳥警部の失恋
時を超える桜の恋
小林先生の恋
小林先生の誤解
桜の少女は?
桜、満開
67巻
68巻
探偵団と一緒に花火を見に行った小林先生は、探偵団とはぐれてしまった。皆のところへ戻る途中、小林先生は殺人現場を目撃してしまう。翌日、重要参考人として警視庁に行くが、そこで白鳥警部が好きだったのは佐藤刑事だったと知り…。
207 最悪な誕生日(バースデー) 妃英理の災難
落として上げる?
最高の誕生日
68巻 小五郎の財布からネックレスの領収書を発見した蘭は、英理の誕生日プレゼントだと考え、福引で当てた宿泊券を使って静岡のホテルで再会させることにする。久しぶりに再会した一家だが小五郎はプレゼントを出そうとせず、英理は部屋に戻ってしまう。しかし、英理の部屋で彼女の依頼人が遺体で発見され、英理も被疑者の一人となってしまう。
208 闇に消えた麒麟の角
キッドvs.四神探偵団
青龍
朱雀
白虎
玄武
68巻 怪盗キッドから次郎吉相談役の元に予告状が届いた。今度の獲物は「麒麟の角」と呼ばれる琥珀。しかも予告状からキッドが子供に弱いと睨んだ相談役は、少年探偵団の面々まで呼び寄せた。探偵団は部屋の四隅に設置された鍵穴付きの台座を守ることになったのだが、突然停電が起こると「麒麟の角」が消えたばかりかコナンが気絶させられてしまう。
209 猿と熊手のトリ物帖 酉の市
猿と9
天真爛漫
68巻 酉の市にやって来た蘭と園子は酉の市限定の「ラブリーみくじ」を引くが、おみくじに書かれていた「男勝りな行動は厳禁」という言葉を気にした蘭は、園子を襲ったひったくり犯を逃がしてしまう。犯人は酉の市を狙って現れる「トリ男」と呼ばれる連続ひったくり犯だった様子。再び「ラブリーみくじ」を買おうと次なる酉の市に行く園子達だが、再びトリ男が現れる。
210 河童が見た夢 沼底からの依頼
河童の呪い
河童の正体
69巻 小五郎の元に立里三可という人物から「11年前にかけられた殺人の罪を晴らしてほしい」という依頼が届く。そこで群馬県の光羅旅館という旅館に向かうが、旅館に着いた小五郎達は立里三可という人物は宿泊していないこと、さらに11年前に起こった事故は河童の仕業で、この付近では河童が目撃されていることを聞かされる。その夜、蘭が携帯電話を川に忘れたため探しに行くが、そこには河童がいた。そしてその翌日、旅館の主人が旅館の屋根裏で水死体で発見される。
211 湯煙密室のシナリオ 湯けむりの殺人
湖上の密室
目には目を
69巻 阿笠博士と少年探偵団は博士が発明した発明品の修理も兼ねて湖望旅館の温泉へ来ていた。そこには映画の撮影のため、脚本家や俳優達が集まっていたが、なぜか彼らは険悪な雰囲気を漂わせていた。そんな中、旅館名物の湖上温泉露天風呂で朝一に朝湯を楽しもうとする少年探偵団だったが、哀と歩美が入浴しようとすると、女湯に脚本家の死体があった。一見事故の様に見えるこの事件を、コナンは密室殺人として捜査する。
212 裏切りのホワイトデー ホワイトデーの殺人
ミラクルなトリック
ハッピー・ホワイトデー
69巻 お菓子メーカーのCMに出演した事により、その会社の創立記念パーティーに招待された小五郎たち。その日はホワイトデーで、蘭や園子を始めとする女性陣はお返しが気になって仕方が無い。そんな中、パーティーで小五郎のスピーチ中に社長が突然倒れて死亡する。不自然な点からコナンは殺人の面で捜査をする。
213 日記が奏でる秘密 G線上のアリア
天才
日記の秘密
69巻
70巻
タケノコ掘りの帰りに博士のビートルが故障し、山奥の別荘の軒下で雨宿りを兼ねて博士がレンタカーを借りて戻ってくるのを待つことに。しかし、その別荘の一つからバッハの「G線上のアリア」のピアノが聞こえた。そこにいる人に雨宿りを求めたが、返事がなく鍵が開いていた。少年探偵団が中に入って捜索すると、そこには手帳に書かれた日記があった。しかし、内容は誘拐したと思われる犯人の心情が書かれていた。犯人がいると思われる状況下で少年探偵団は誘拐された男の子を探す。
214 コナンキッドの龍馬お宝攻防戦 龍馬
突破
洗濯
70巻 怪盗キッドから、昭和の女二十面相・怪盗淑女ファントム・レディが盗んだ坂本龍馬のゆかりの3つの品を開催されている龍馬展にて返す、との予告状が届いた。そして後日に、龍馬展が開催されてキッドファンが大勢詰めかける中、「明日、幕末の志士 坂本龍馬の名の下に今一度洗濯いたし申候」、との予告状が届いた。予告時刻に備え、中森警部や次郎吉が警戒する中、コナンは予告状に違和感を覚えていた。そして、コナンはこの龍馬展に秘められた真実を解き明かす。
215 被害者はクドウシンイチ
犬伏城 炎の魔犬
魔犬
怨霊
犬伏家

足跡

仁義八行
70巻 「犬伏家の未亡人が夫の隠し子8人を養子にしたが、中に恨みを抱く者がいて、呪いの魔犬で家を根絶やしにしようとしている」という話を聞き上京してきた平次と和葉は、その養子の内2人が奇妙な死に方をしていると聞かされる。翌日、コナンと平次が依頼人の養子の話を聞きに行くと、自殺に見せかけて殺害されていた。口の中にはダイイングメッセージと思われる真珠の玉があった。そして、小五郎や蘭、和葉も一緒に犬伏家の本邸に向かった。そこで事件について調査するが、調査をしてる最中にまたしても犠牲者が。その事件現場で見たのは炎の魔犬が通ったと思われる火の点いた足跡らしきものがあった。そして、転落現場にはビー玉が落ちていた。玉の繋がりがあると決めたコナンと平次は事件を調査する。